MENU

aga治療はどこに行けばいいのか

aga治療を始めようと考えた場合、どこに行けばいいかわからない方も中にはいるでしょう。最近ではAGA(男性型脱毛症)という言葉はCMなどで徐々に耳にすることが多くなりましたが、認知度はまだまだ高いとは言えないようです。AGA治療は皮膚科・内科系・美容皮膚科があるクリニックで行うことが可能です。しかし、全ての内科・皮膚科系クリニックでAGA治療ができるわけではありません。各医療機関でAGA治療を行っている場合とそうでない場合があります。AGA治療を看板に掲げているところはわかりやすくて良いですが、そうでない場合は必ず、治療が行えるかどうかを電話などで確認してみましょう。

 

皮膚科系・内科系クリニックで診察した場合、初回はプロペシアと呼ばれる飲み薬(錠剤)が30日分処方されます。そして再診時に副作用がなければ3ヵ月分処方といった治療法をとっています。同じ皮膚科系でも美容・皮膚科系クリニックの場合は、処方が少し異なります。もともと美容に力を入れているところですから、問診と生え際などのチェックを行い、初回は1ヵ月分のプロペシア錠を処方されます。初回と2回目に血液検査、副作用など異常が確認されなければ3ヵ月分の処方という流れで治療を行っています。皮膚科系、内科系クリニックでも一般の病院の場合、AGA治療に対応していると言っても実際はプロペシアを処方するだけの治療がほとんどで、現状維持はできても発毛まで期待できるかというと疑問が残ります。AGAを専門で扱っている美容・皮膚科系クリニックで、プロペシアだけではいまいち効果が感じられない場合は、ミノキシジルと呼ばれる薬も併せて処方します。髪を育む細胞に有効成分を入れ込む育毛メソセラピーや、各クリニック独自の治療法でAGAの改善を行っています。AGA治療の病院選びでおさえておきたいポイントとしては、どの科に限らず患者に対しての細やかな対応・AGA治療の設備体制・治療メニューが豊富かどうかを確認することです。AGAを確実かつ集中的に治したいと思ったら、AGA専門クリニックでの治療が得策です。